About
イベント概要
放課後等デイサービス、児童発達支援、そして学校。子どもの「行動」に向き合うすべての現場へ
福祉事業所へのPBS導入、学校×福祉×家庭の三者間連携、支援現場向けAIツールの開発
――私たちの3年間の取り組みの成果と課題をすべてお伝えします。
米国PBS研究の第一人者・スティーブ・グッドマン博士をお招きします。
「明日から、ひとつやってみよう」と思える一日を、ぜひご一緒に。
PBS
PBS(ポジティブ行動支援)とは
「問題行動」を叱って直すのではなく、なぜその行動が起きるのかを環境との関わりから理解し、望ましい行動が生まれやすい環境づくりと関わり方を支援する枠組みです。本人のQOL(生活の質)の向上を目指します。
PROGRAM
プログラム
午前は、休眠預金活用事業で取り組んだ3つの取り組みについてご報告するとともに、事業全体の概要とビジョンをお話しします。午後は基調講演に続き、さまざまな立場の登壇者をお迎えしたシンポジウムを通じて、ディスカッションを行います。
KEYNOTE
基調講演

スティーブ・グッドマン 博士
Steve Goodman, Ph.D
Partner, Center on PBIS / University of Connecticut
PBSが一つの学校から全米規模の仕組みへと広がる過程を、現場で牽引してきた第一人者です。
ミシガン州の大規模学校改革(MiBLSi)の立ち上げから資金調達・行政連携・人材育成まで、普及と定着の最前線を30年近く支え続けてきました。講演タイトル
「PBSを効果的に進めるための連携づくり」PBSの取り組みを成功させるためには、学校・家庭・関係機関の連携が欠かせません。本セッションでは、PBSの枠組みにおいて連携がなぜ重要なのか、効果的に連携を進めるための工夫、そして連携がうまく機能しているかどうかを見極める方法についてお話しします。あわせて、連携をより良いものにするための参考資料もご紹介します。
※自動翻訳字幕あり
OVERVIEW
開催概要
イベント名称
PBSでともに学ぶ・ともに変わる
会期
2026年12月13日(日)
10:00~16:00会場
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3−1
グランフロント大阪 ナレッジキャピタル C03+04参加費
一般 3,000円|早割 2,000円|学生 1,000円
クラウドファンディング支援者 無料
Google マップをみる
crowdfundingクラウドファンディングで応援する
すべての子どもに安心を。
罰に頼らないPBS×AI支援を全国へ。
帰り道に、一人で自分を責めたことがある先生や支援者へ。専門家の数には限りがあり、すべての現場に届けることには限界があります。
私たちはPBSの実践知をAIチャットボットに搭載し、専門家がいない現場でも「今すぐ使える形」にする挑戦を始めました。
今すぐ、その瞬間に間に合うように
予約も待ち時間も不要。子どもが困っているその瞬間に応えます。
専門家がいなくても、
眠れない夜を減らせるように
チャットボットが行動支援の第一歩を一緒に考えます。
確かな知見にもとづいて
30年以上の研究に裏付けられたPBSの知見をもとに支援計画のたたき台を提示します。
READYFORで支援する
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